新型コロナのお陰で、現在の学術講演会は全てWebでの開催となっております。
ZOOMとかWebexとか、たまたまその講演会が一昨日そして昨日と二日続きました。

はっきり言います。パソコン画面での講演会は大変味気ないです。

学術研鑽を生涯続けなければいけない立場の人間として
これからはこういう形式も受け入れていかないといけないのかなと思いつつ
今更ながらはっきり解った事がありまして

僕らは、講演会の演者の「こういう事を皆に伝えたい!」という
熱意を講演会場で直接受け取っていたのだなと
そして、共に学ぶぞという参加者が一つの場所に集まることによって
知らず知らずのうちに皆で気持ちを高めていたのだなと感じました。

昨日も一昨日も、講義を聞いているうちに
何となくぼおっとテレビを眺めているだけのような気持ちになるのです。
慣れが必要なのでしょうが、正直苦手です(><)