検査と治療薬、そしてオンライン診療アプリの開発についての記事です。
どれも素晴らしい事だと思いますが

やはり「 簡易なPCR検査 」なら「 唾液による検査 」が
鼻粘膜による検査よりも安全だと思いますし

コロナの感染軽症者が自宅療養をする場合は「 オンライン診療アプリ 」と共に
それを支える「 自宅療養キット 」が必須と感じます。

発熱が3日以上続いた場合は、医療機関を受診するのではなく
まず自宅で唾液によるPCR検査を行う

そして陽性だった場合に初めて医療機関(発熱外来?)を訪れ
そこで自己検査で陽性だった旨を伝えて、改めて専門家による鼻粘膜PCR検査を受ける

そこで再度陽性で新型コロナと診断された場合は
自宅療養キットを医療機関から受け取り
オンライン診療アプリで医師の指示を受けつつ自宅療養に入る

勿論、重症化した場合は速やかに入院処置となるが
重症化しない限りは、自宅療養を継続する

後日、医師に指示に従い自宅で唾液によるPCR検査を行い
陰性となった場合は、再度鼻粘膜によるPCR検査を受けに
診療所、あるいは検査機関に行き、治癒を確認する

このようなフローチャートでどうでしょうか?

投稿者プロフィール

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武藏 泰弘
むさし歯科医院 院長