自治医科大学の香川靖雄教授のフェイスブック記事
紹介させてもらいます。
こういう卓越した知見を持つ方の意見を
政府はどんどん取り入れてほしいです。

唾液による全自動PCR機器と抗原検査の併用をフル活動させる事で
新型コロナの第二波がもし来ても、活動自粛をする事なしで
感染爆発を抑える事が可能だと言われていたり

鼻粘膜からの感染よりも、舌や唾液腺からの感染の可能性が高い事

満員電車などによる空気感染の可能性は低く
会話や会食による感染の可能性が高い事など、述べられています。

一見、重層扁平上皮という結構厚い上皮細胞群がある舌よりも
鼻粘膜の方がウイルスの侵入は容易そうに見えますが
もし本当にそうなら
舌磨きは本当に直接的にコロナ感染予防に役立っている事になります

また他の記事では、アメリカでは黒人の死亡率が白人の倍だというデータから
ジャンクフードの弊害を述べられていますが
ここはジャンクフードなどの食生活に加えて
アメリカの医療制度の問題も背景としてあるのではと思います。

でも一連の資料を見ながら思ったのですが
アメリカの黒人の方って、先生の言われるように
本当にジャンクフード主体の食生活なのでしょうか?


(スライド一枚お借りしました。)

僕自身が日本食中心、というよりも素食の食生活を何十年も続けているので
「 ジャンクフード主体の食生活で何十年 」というものが
そもそも想像できないのです。

どんなものなのでしょうか?

いや、ジャンクフードのみとまではいわなくても、僕の場合は
御飯、お味噌汁、梅干、海苔、納豆、豆腐、野菜、果物、日本茶を常食しないだけで
どんどん体力が落ちて病気しやすい体になりそうだし
もし病気になっても、治す栄養素が体内に少なすぎて
なかなか回復しない体質に変わるだろうなと思います。

食べるもので体は作られる、これ真理だと実感します。
新型コロナの日本での死亡率の低さは、和食にもあるのではと思ってます。