鈴木貞夫さんというお医者さんが
PCR検査を増やす必要はないと
専門家の立場からフェイスブックで主張されています。

僕は不安を和らげる意味でも、唾液によるPCR検査なら
もう少し適用を緩めてもいいのではと思っています。
PCR検査条件の緩和により、多分統計上の感染者は増加するでしょう。
でも死亡者は変わらないので、それだけ感染者毎の致死率の数値が小さくなります。
つまり、ただでさえ低い日本での新型コロナ致死率を
さらに下げる事に繋がるからです。

動画にあるように
このWHOシニアアドバイザーである
進藤奈邦子さんの見解に全面的に賛成です。
本当にJapanese Miracle(日本の奇跡)だと思いますよ。
アメリカからは「奇妙な成功」と論評されていますが
もっと日本人は今回のコロナ対応に胸を張っていいと思います。

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(引用ここから)
5月10日のNHK特集。
WHOシニアアドバイザーの進藤奈邦子さんの見解。
アナウンサーの
「検査体制が不十分などの理由で、日本の対応の遅れを
指摘する声もありますけれども
世界的に見て日本のここまでの対策、どうご覧になっていますか?」という
「 検査体制不十分 」前提の質問を真っ向から否定しています。

・世界的に見ると、ほぼ奇跡とみられていたわけです。

・世界から仰ぎ見られるような感染症の専門家が陣頭指揮。

・世界からは「 Japanese Miracle 」みたいに考えられています。

・この「 検査の遅れ 」というのは、私たちは間違っていると思います。

・日本の戦略的検査は高く評価しています。以上です。

特に「 検査の遅れという認識は間違いだ! 」という事を
強調していますので、ぜひお聞きください。

日本の検査方法をWHOは高く評価しているのです。
しかし、マスコミはそうは報じず
国民の大多数は「 検査は遅れ、足りない 」と思っています。
マスコミ各社は進藤発言を黙殺することなく
検査が実際どうだったのかについて
きちんと検証、検討する必要があります。

(引用ここまで)

投稿者プロフィール

武藏 泰弘
武藏 泰弘
むさし歯科医院 院長