もう少し、歯科の分野以外の事についてです。

ユニセフの「マンスリーサポート」というものを皆さんご存知でしょうか?
自動引落としにより、毎月ユニセフ募金に継続的に協力するシステムです。
テレビや新聞などで伝えられる世界紛争や飢餓のニュースなどを見た時は、涙ぐみながら
「何とかしなくては!自分にできる事は何かないのか?」と思うのですが、暫くすると忘れてしまう、そんな場当たり的な行動しかできない自分が嫌になって、3年ほど前からこのマンスリーサポートを始めました。サポートする金額を減らしたり増やしたりしながら、今でも続けています。
どんなに小額でも始められるシステムですので、よろしければ皆様もどうですか?

マンスリーサポートをしている人には「ユニセフニュース」という冊子が毎月送られてきます。
そのトップ記事に、昨年の素晴らしい成果という項目があったのですが、その内容が
「初めて世界で1年間に命を落とす5歳未満の子供の数が、1000万人を割り込みました!」
http://www.unicef.or.jp/top3.html
1970年には1730万人だったのが、去年初めて970万人になったそうです・・・って
一般人(特に日本人)にとっては、「世界でそんなに沢山の子供が死んでいるの?!!」と思いますよね。
このユニセフ冊子を読むと、日本での諸問題が本当に些細な事に思えてきます。

投稿者プロフィール

武藏 泰弘
武藏 泰弘
むさし歯科医院 院長